ミッション
今日は人身事故の関係で電車がえらい遅れた。
期末の忙しい時というのもあり、タクシーを使ってでも、少しでも早く着こうと頑張った。
昔の自分なら考えられないもんだ。別に仕事が好きな訳ではないけど、やはり日本人ですな、私も。
今日は人身事故の関係で電車がえらい遅れた。
期末の忙しい時というのもあり、タクシーを使ってでも、少しでも早く着こうと頑張った。
昔の自分なら考えられないもんだ。別に仕事が好きな訳ではないけど、やはり日本人ですな、私も。
GEの冷蔵庫をご存知であろうか。何しろ僕は、気にしたことはなかった。そうなのだ、冷蔵庫なんて何でもいいから。
とある店を訪ねると、GEの冷蔵庫が陳列されていた。見た目でかい。昔、アメリカで見かけたサイズらしいでかさである。見た目はいたってシンプルである。ふーん、くらいに思っていたのだが、ある時、家電量販店に出かけたついでに日本の冷蔵庫を見に行った。値段は、GEの半分以下、大きさも小さいのだけど。しかし、そこで気づいた。GEの冷蔵庫は格好いい。日本の冷蔵庫は見た目のデザインがどのメーカーのもいけてない。皆さん、冷蔵庫をいちいち気にした事がありますか。GEの冷蔵庫、格好いいです。
U2も、11月にやってくるね。U2、世界的には圧倒的な支持に比べ、日本ではさほどの評価はないんじゃないかと思うけど、僕は好きなバンドのひとつである。しっかし、U2なんて、ここ10年くらいのあの派手派手スタジアムツアーのスタイルになってから来日をしたこと事あるんだろうか。あんまり、記憶がない。だからこそ、見てみたいのだが・・・U2の誠実だけど、コマーシャルな所とか、も好きだったりする。歌はめっぽう泣きメロやし、それも嫌いじゃない。しかし、いずれも中途半端な平日という点と、関東地区(横浜)での公演のみってのが厳しい。それでも見に行きたいけど、行こう行こうと、いう仲間も別にいないのできっとそんなノリもないまま、ライヴを見に行くのは見送ることになるんだろうな。誰かいないもんかね。
全く行っていない。音楽に対する情熱の真っ赤なバラ?!が枯れていっているようで怖い。有名どころ、有名じゃないどころ、友達周辺、いずれにも行っていないのだ。何年か前までは、平日の夜演る友達のライヴにだって駆けつける元気があったのに、近頃といったら・・・
10月には、CLAP YOUR HANDS SAY YEAHがくる。これは最近の若手では結構リピートして聞いた作品だから見に行ってみたい。見に行こうぜ、といって行く友達もいないから、一人で行くことになると思うが。行けるかなぁ、、、是非、行ってCLAP MY HANDS & SAY YEAHしたいものである。
先週の土曜は、鎌倉に行ってみた。朝九時前に名古屋を出て、11時過ぎには鎌倉に着いていた。そう思うと随分近いものである。中学の修学旅行以来なんで、20年ぶり近いか・・・早い。さすがに、記憶は確かで、頭にあった景色に近いものであった。ただ、DETAILが飛んでいたので、現地現物確認できてスッキリ。鶴岡八幡宮の太鼓橋、鎌倉の大仏さんのお寺は小さいという記憶、そとから大仏さんは見えない、という記憶も正解。鎌倉は、全国あちこちにある、小京都と呼ばれるだけあって、古風な町並みもなかなかなものであった。やっぱり、東京に近い、日本の古い雰囲気が味わえるという理由でか、外国人も多く見かけた。しかし、あんまり、頼朝にゆかりのある何がし、ってのはあんまり見かけなかった。しっかし、修学旅行の時、誰と一緒に周っていたのかが記憶がない。同じクラスの友達か、昔からつるんでいた友達か。時間もあったので、江ノ電に乗って、江ノ島まで出かけてみた。江ノ島は数年前に行ったことがあるけど、関東の人が好きなのも良く分かるね、この湘南エリア。のんびりした風情と海が人を引きつけるんやろな。
先日、東京の浅草演芸ホールに出かけた。浅草は何だかんだ言って、一緒に行く人はその都度違うけど、東京に行くと結構な回数で行っている気がする。
この浅草演芸ホールも、タイガー&ドラゴンでよく登場した所であった場所である。(設定は架空の寄席だったけど) この中に入るのは初めての体験だったけど、1F、2F席があるみたいで、1F席は100人くらいかな、がほぼ満席だった。11時40分~夜9時まで、2部構成での公演だけど、ずっといてもいいらしい。僕は、1時半~4時半まで見ていた。料金は2500円だから、一日いたら相当割安である。途中居眠りもしたけど、落語を聞きながら居眠りもいいものである。ちなみに落語ばかりではなく、漫才やパペットショー、三味線漫談なんかもありました。ルミネ行くよりも良い選択であったと自分では思っている。
川柳川柳という、落語家が主任をつとめていた。TVではのっかれないような放送コードにひっかかるような話をばしばししていた。下ネタではなく、宗教や政治的見解のコメントの方である・・・とにかく、70歳を越えている人のようだがネタというよりも、その暴走振りに笑えた。是非、行ってみて下さいな。
かれこれ、13年ぶりに読み返した。読み返したのは村上春樹の翻訳版の方で。友人がなかなかいいよ、と言っていたのを思い出して手に取った次第である。
JDサリンジャーについては、僕は、苦い思い出があるのだ。初めての海外旅行で、当時は、英語がまるでダメだった時期であるのに、帰国の前日にハリケーンが町を襲い、僕たちはホテルに宿泊していたにもかかわらずシェルターへ非難させられ、ろくに食べ物も朝から食べてない空腹感と、状況が全く読めない状況の中で、友達が暇つぶしにと、手渡してくれたのがサリンジャーのナインストーリーズである。読んだ人は知っていると思うけど、ライ麦顔負けに、エキセントリックな面々が活躍する話で、僕は余計に気が触れそうになった記憶があるのだ。そのサリンジャーをその後、アメリカにいることになった際に、読んだのである。
13年前に読んだのは、生意気だが原作の英語版で、当時は勉強もかねて英語版を読んだのである。
読んだ当時は、いい意味でシニカルでかつ臆病で、人とのふれあいをそれでも求めていく主人公に笑えてどうしようもなく素晴らしい作品だと思った感想を覚えている。と言っても、覚えていただけで、今でも記憶に残っていたのは全体のストーリーとアックリーと、セントラルパークでのメリーゴーラウンドと、妹の存在くらいであった。当時、きちんと英語を理解して読めていたのかも確かめたくて、改めて翻訳版を今回読んだけど、まさに当時のままの世界が翻訳版でも存在していた。今読めば、全てを普通に読めて感想も残らない自分が悲しい。そうなんだよな、大人になってなくし始め、欠けているのはホールデンのような受け入れない一言多い姿勢。そういう感想が残っただけでも、今回読み返した収穫ではある。
村上版では、タイトルも原作に合わせて、Catcher in the Ryeとなっていた。僕は、ライ麦畑でつかまえて、と訳した当時のセンスの方に心引かれる。
新作、HIGHWAY COMPANIONは、どのくらいの人が聞いただろうか。MMで萩原健太氏が言っていたように日本での人気はあまりに乏しいもんな。LOOKSについても確かに・・・、ですが、作品は素晴らしい。最近は特に枯れてきた具合が非常によい。DYLAN周辺が好きな人は一度は、PETTYも聞いた事があるだろうけど、これも是非手にとってほしい。
PUNK傾倒者にとつて、HEARTBREAKERS といえば、JOHNNY THUNDERSかもしれませんが、僕にとっては、TOM PETTYなのです、昔からずっと。あ、でも今作は、TOM PETTYのソロ名義ですけど。
今日は、会社の友達他とBBQをした。先回の旧友とのBBQとは違い用意がしっかりしている。各自持ってくるものがバッチリ揃っている。大したもんだ。夕方から食べ始めるプランだったんで、早く着き過ぎた僕らはバレーをしたりして時間をつぶした。そして今日、筋肉痛。きっとその友達たちは筋肉痛なんてなってないんだろうな。5歳くらい自分より younger than yesterday だから。とにかく、夜、花火をしたり、と企画てんこ盛りチック。旧友たちとのスローライフに慣れてる僕には、色々考えるねー、と関心&動かない分、感謝。これって、僕らの世代との差を大きく感じるところでもある。音楽で言えばグランジであり、LO-HIである世代に対し、メロ、ストレートなCOPY ROCK、HEAVY ROCK、HIP-HOPで世の中にRESPECTでSAY YEAHみたいなエモ世代と。
旧友たちとの企画の際も、参考に活を入れてみるか?! いや、ないな、いつものスローのがしっくりきて、楽だから。
あっと言う間に9月である。早い。8月という響きは、社会人になるまでは誰にでも与えられる夏休みというロングバケーションのすり込みのお陰で、何か起こるんじゃないか、何か夏体験物語をできるんじゃないか、という勝手な期待感とワクワクに沸いている。社会人になってしまえば、夏休みなんて気分にならないうちに仕事の日々にまた戻るのである。考えてみれば夏休み、特に何か素敵な体験をしてきた訳でもないのに、この不思議な期待感と成し遂げられないままに終わっていく夏に焦る気持ちがあるのは、もっとじいさんになっても変わらないのであろうか。
分かりやすいくらいにここ数日の朝夕は涼しくなってきている。9月も後半になれば長袖になってしまうくらい涼しくなるんだっけ?嫌だな。
学生時代、新学期が始まると、私は、僕は、一皮向けた大人になったんだぜ的雰囲気が初日の教室には漂う。と同時にいつまでも夏気分で浮かれていちゃあかんぜ、みたいな空気が同居する。全てはひと夏の思い出として封じ込めるものであるかのように。
昨日も変わらずそんな空気に学生は包まれていたのかな。残念ながら、僕は十分すぎるくらい大人になって、でも、ひと夏の思い出もドキドキもないままで、迎えるは、秋の足音か。いや、きっと待ってる、すみれSeptember Love。
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